
本日をもって、公立高校一般入試が終わりました。
受験生のみなさん本当にお疲れさまでした。
当塾の生徒たちも、体調を崩すことなくみんな元気に受験を終えることが出来ました。
まずは結果どうこうよりも、万全の体調で受験に挑むことが出来たこと、保護者のみなさまに感謝します。
本当に体調管理、ありがとうございました。
合否は当日までわかりませんが、全てを出し切ることが出来たのならば、あとは自信をもって結果を待ちましょう。
きっと満足いく結果がついてくるはずです。
さぁ、今まで頑張ってきたご褒美です。週末はしっかり体を休めて、心身ともに回復しましょう。
寝るもよし、ゲームもよし、おいしいものを食べるもよし、最高の週末を楽しんでください。
羽目を外しすぎちゃダメですよ!あと、体調も一応気をつけましょうね!
そして週明けからは、高校生の準備を始めていきましょう!
ひとつの終わりは、新たなスタートですからね★
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。
私も今週末はゆっくりします
いよいよ愛媛県公立高校入試が迫ってきましたね。
不安や緊張、自信ややる気に満ち溢れたそんなタイミングで、これから何をすべきかについてお伝えできればと思います。至極当たり前のことですが、だからこそ大切だと認識していただければ幸いです。
入試はいつ始まりますか?午前中ですよね。つまり入試は朝が勝負と言うことです。生活リズムがまだ整っていないという方は、今からでも身体のリズムを合わせていきましょう。
頭が最もパフォーマンスを発揮しやすいのは、起床後2~4時間後と言われています。これを逆算して、生活リズムを考えてみるのも一つの手かもしれませんね。もちろん生活面は個人差ありますから、身体的にも精神的にも自分がベストを尽くせるようであれば問題はありません。
志望校と自分の現状、目標点数(できれば各科目の獲得点数)を最終確認です。
確認後は、その目標点数を安定して超えることを目指して本番同様の練習を重点的に行いましょう。具体的には過去問や予想問、セレクトされた他県の入試問題などです。そこで見つけた課題を単元ごとに復習するという流れしかありませんね。
注意点として、過去問は点数だけでなく実際に実施された年の平均点とも照らし合わせて、志望校に合格するための点数と比較してみるといいです。
最重要課題は、【見つけた課題を埋めていく作業】ですが、これが個人によって、志望校によって異なる部分です。
入試は誰もが250点(1科目50点満点)を狙うものではないので、個人によって目標点数を取るための課題が異なってきます。
どの科目で何点をとって、トータル何点を取れば合格点に達するのかをきちんと考え、問題の取捨選択をするのも一つの手としてあることを覚えておきましょう。出来ない問題に時間をかけるのではなく、出来る問題を確実に取ることの方が入試においてはいい場合もあると言うことです。1科目が満点でも、残りが0点だと、合計は50点ですからね。1科目平均20点の生徒の方が合計点が高いと言うことになりますから。
また、今まで解いてきた問題を解きなおすことも非常に重要になります。新しい問題に取り組むこともいいですが、過去に解いた問題を見直しして、何が出来ていなかったのか、どうすれば解けるのかを再度確認することもいいと思います。
とにかく本番当日に、「これだけやってきたんだから大丈夫」と自信を持って臨めるようにしましょう。
継続こそ力なり。その一歩一歩は、確実にあなたを素敵なゴールへと導いてくれます。
ちょっと厳しい言い方をします。いくら不安を吐露しても、それをそれを誰かと分け合っても、点数が伸びることはありません。ここまで来たらもうやるしかありません。不安について考えてわざわざ言語化するその時間さえ惜しいです。
答えのない問題に挑戦している暇はないんです。答えのある問題に貴重な時間は割きましょう。
適度なリラックスは必要ですが、不安はいくら解消してもまた出てくるものです。この時期の受検生が不安なのは当たり前です。不安であれば、なおさら手を動かしましょう。それがあなたが抱える不安についての一番の解決方法です。
今まで頑張ってきた子はそのまま、もしも「ちょっと頑張れていなかったな」という子は理想の「いつも通り」が本番でできるように、必死になって手を動かしてみましょう。
ほとんどの生徒にとって、入試とは人生で初めてぶつかる大きな大きな壁です。苦しいことも辛いこともあります。でも、だからこそそれは素晴らしい成長のチャンスでもあります。
この困難との出会いを、フル活用しましょう。ここで味わう「人生で一番頑張った経験」や「学力」は、必ずこの先の人生でも役に立ちます。そして、それこそが勉強を頑張る本当の意味です。
あなたの人生はまだ続いていくのですから。
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 さぁ、最高のフィナーレへその歩みを進めよう!
公立高校入試が近づいてきましたね。
この時期になると、謎の調整に入ってしまって勉強量が落ちる子がいるんですが、お勧めしません。
実は今が一番点数が伸びる時なんです。
理由はいくつかありますが、わかりやすいのは、「短期記憶」のままでも入試で点数が取れるからです。
3ヶ月前の勉強だと、「短期記憶」では忘れちゃうので点数になりませんね。でも、3日前ならそのまま点にできます。
だからこそ今こそ勉強量を増やすべきなんですね。
苦しいけど、きついけど、今のこの努力はひとつも無駄にならないからね。最後の最後まで点数にこだわって頑張ろう!
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 さぁ、ゴールまで全力疾走だ!
さぁ、私立高校の入試も終わり、残りは公立高校の入試の身になりましたね。残り1ヶ月!
最終勝負の時が近付いてきています。
この時期は、誰だってどうしたって不安になるもの。
『合格できるかな。これでいいのかな。今の自分で大丈夫かな。このままで本当にいいのかな。』
なんて、色んな考えが頭の中を巡りますよね。保護者様も同様に不安になると思います。
ただ、わかりやすいように、はっきりと申し上げておきましょう。
そういった答えのない問題についていくら悩んでいても、入試の点数は一点も上がりません!!
もちろん、答えのない問題について考える時間は人生においては大切です。そこに向き合う根気や不安に立ち向かう強さは、経験や取り組みの中でしか育ちませんからね。
でも、その力をを育てるのは今じゃありませんよね。今は、育ててきたその力を使う時です。今までの人生で培ってきた根気や立ち向かう強さをフル活用して、今伸ばすのは、点数を取る力です。目標達成をするために必要な能力です。
そのために今は、答えのある問題を解くこと。ただ黙々と!ただ淡々と解くこと!です。
もしどんな問題を解いたらいいかわからないという方は、学校の先生や通っている塾の先生にアドバイスを求めましょう。
個人差があることを踏まえても、可能であれば本番レベルの問題に触れることは有効かもしれませんね。
(「解けるレベルの生徒」が前提ですし、全ての問題を解く必要はないので、そこは解く問題を選択しなくてはいけません。)
本番レベルの問題は、「難しい・苦しい・時間もかかる・よくわからない」かもしれません。
だからこそ、黙々と解くのです。印をつけたり、線を引いたり、選択肢を削ったりしながら、その問題が求めていることに少しずつ少しずつ近付いていくのです。
それはいわば、問題との対話です。
問題と対話している時に、他のことを考えたり他の誰かとコミュニケーションをとっている余裕などありません。あなたはいつも話し中です。
黙々と、対話し続けましょう。
かけた時間の分、きっと仲良くなれますよ。
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。 こうした緊張感を楽しもう!
そもそも、「勉強って何ですか?何のためにやってるんですか?」と質問されたら、何と答えますか?
これは子どもたちだけではありませんよ!私たち大人もですし、学問に限ったことでもありません。スポーツでも仕事でも、はたまた趣味やゲームにおいてもです。
多くの人が、「出来ないことを出来るようにするため」と答えるでしょう。「問題をたくさん解くためにやる」とは答えませんよね。
【本気で問題を解く→丸つけする→間違った問題を自力で解けるようにする→繰り返し問題を解く】
この流れの中で赤字の部分こそが真の勉強です。勉強って、できないことをできるようにするためのものなんです。
勉強が苦手な人の多くは、これを真剣にやっていないことがほとんどです。多くの人にとっての「なんで勉強できないの?」の答えは簡単です。出来るようになるための勉強をやっていないからなんです。
「問題を解く」ことは、勉強をするための準備だ!と私はいつも言ってます。
解いた後が大事なんですよ。
・わからなかった語句や必要な周辺知識、覚えるべき事を調べる
・なぜそのように解くのか
・何が分かれば解答のように解けるのか
・何を身につければ次から似たような問題が解けるようになるのか
こうしたことを考え、身に着けていくことこそが勉強=成長なのです。
こうした時間をとらずに、ただ「問題を解いて〇を付け、赤で答えを書き写す」ことには、はっきり言って何の意味もないんです。
問題を解く時間以上に、問題を解いたその後の時間を大事にしてみましょう。
そして、その時間を堪能した後、少し時間をおいてまたその問題を解けば、学力が向上したのを実感できて達成感も得られます。それを繰り返していくと、だんだんと勉強が嫌じゃなくなります。やりましたね。
その過程にはやたら時間がかかるけれど、自分の成長に時間をかけるってのはそんなに悪いことじゃないはずです。自己投資ってやつです。意識してみましょう。
肝に銘じて、今日も頑張りましょう。
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。

テスト前になると「暗記が無理~、こんなの絶対覚えれんわ~」という子が多くなる気がします。
そういう子たちに暗記の方法を聞くと、「ただただ穴埋めを覚えていく、黒太も字だけ、公式だけ、とりあえず読むだけ」というやり方。暗記への苦手意識もあってなるべく情報量を減らして、少ないものを覚えようとしているんですね。でも、実はそれって逆効果なんです。
何かを覚えたいなら、【情報量を多くして頭に入れる(関連することを増やす)】といいぞ!とアドバイスしました。
よく勉強のことはなかなか覚えられないのに、鬼滅の刃のストーリーや登場人物は全部すらすら言えたり、アイドルグループのメンバーことやゲームのことならスラスラ頭の中から情報を出せる子がいますが、理屈はその覚え方と同じなんですよね。
ようするに、覚えられていることってだいたい情報が多く、いろんなことに関連図けて記憶の中に入れているので、なかなか頭の中のゴミ箱へと落ちていかないんです。
例えばザルを脳としたとき、小さな米粒をいくら大量にためても結果的にふるったら全て落ちていきますが、その米粒をおもちとくっつけて大きくしておけば、絶対にザルの隙間から落ちることはありません。
つまり、覚えられない人は、覚えるための行動が出来ていないと言うことになるんです。ですから、いくら時間をかけても目詰まりした米粒が残る程度、要するにほとんど記憶として残らないと言うことなんですよね。悲しいことに・・・
では、そのために何をすれば良いのか。答えは簡単です。あなたが好きなことをしている時を思い出してください。
例えば、「鬼滅の刃」をどのようにして見ていますか?主人公の「竈門炭治郎」と言う名前だけを覚えようとしますか?まずそんなことはありませんよね。禰豆子、善逸、伊之助はもちろんのこと、柱を全員覚えたり、必殺技を覚えたり、敵の鬼や上弦の鬼を全部覚える子もいるしょう。他にも・・・
こんな感じで多くの情報量を頭に入れますよね。これと同じことなんですよ。
だから、「暗記できない、こんなの覚えれない」なんてことは、絶対にありえないんですよ!
さらにテクニック的な事を言うと、これも簡単なことです。すでにあなたはやってますからね(笑)
何かと言うと、専門用語では「アウトプット」、簡単に言うと、「誰かに伝える」という行動です。
さぁ、友達と鬼滅の刃の映画を見たあなたは、どのような行動をとりますか?
みんな同じ行動をとると思いますよ。では、声を合わせて、せーのッ!!
「お互いに、感想を言い合う」ですよね(笑)
これが、アウトプットなんです。映画を見た記憶を、お互いに脳から思い出して、それをお互いに伝えあうと言う行動。
人間の記憶は、「想起する(思い出す)」ときに強化されるんです。
考えてみてください。楽しいことや好きな事をしたとき、友達や親につたえませんか?そして、それがその時の情景とともに、記憶として残っていくんです。
勉強の話になると、なかなか親や兄弟に伝えることはないかもしれません。
それならば、自分自身に話しかければいいんです。
例えば、一度覚えたことを声に出していってみるとか、「もう一人の自分に語り掛ける」とか!
うちの塾ではよくやってます!
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 やり方を改善すれば成長が早くなって楽しくなるかも。

隊員A「こたろー隊長!あの建物から【エア勉強】の反応があります!」
こたろー「ふむふむ、これは確かに強い反応だワン。今回は、この建物に潜入してみよう!」
隊員A「ちょっと何か食べていきましょうよぉ」
こたろー「ちょ、ちょっとだけだワン」
これは世界の子どもたちを【エア勉強】(勉強しているように見えて勉強になっていない勉強)から救う使命を持った、勉強の妖精の精鋭部隊「こたろー隊」の日々のお仕事の記録である。決してサボりの記録ではない。なお、彼らの姿は目には見えない。その勉強諸々色々察しながら聞いて欲しい。
隊員A「わー、中・高校生がいっぱい。おしゃれなドリンクもあるじゃん!いいなー。私もこんなところで青春したかったなぁ」
こたろー「人数が多いから、反応も大きかったというわけかぁ。感傷に浸っている場合ではないワン。ほら、見てみるワン。あそこでは【友達と一緒に勉強】が行われている。大きな反応だワン」
友達と一緒に勉強
「友達と一緒に勉強してくるー」と言って、実際にやるのは難易度が高い。仮にできたとしても、結局一人でやる方が効率的だったりする。友達と一緒なら、遊ぼう。
隊員A「わー、本当だ。結局お喋りタイムになっちゃってますね」
こたろー「ああいったものを是正するのが、我々こたろー隊の仕事でもあるワン。まだまだ正しい勉強法や「なぜ勉強するのか」という意義が世に浸透していない証拠だワン。私たちも反省しないといけないワン!」(急に隊長らしくなったこたろーさん)
隊員A「隊長!こっちでは、丸写し勉強法が行われていますよ!」
丸写し勉強法
右から左へただ写す勉強。多くの場合、頭に入っていないので覚えられはしない。
「勉強したぜ!」という自己満足や、作業になりがちで、最も多い勉強方法の間違えである。
こたろー「これはダメだワン。よし、例のやつを使うぞ。お茶を飲むのはそれからだワン」
隊員A「はーい。ちゃっちゃとやっちゃいますね。それでは、『エア勉強除去装置』起動開始します。ポチッとな」
名もなき高校生A「うーん、なんか身が入らんけん、そろそろ塾行って勉強するわ」
名もなき高校生B「だな。やっぱり一緒にやるって難しいわな。次回は買い物行こうぜ」
名もなき高校生C「よし、そろそろチェックテストしてみようかな。やべ、全然できていないじゃん。こりゃちょっとやり方を考 え直さんとヤバいなぁ」
隊員A「・・・毎回思うのですが、とんでもない効果ですね」
こたろー「なんてったって、勉強の精の科学の粋を結集して作られたスペシャルな装置だからにゃ」
隊員A「あ、それでも向こうでなんだかぐでーんってなっちゃってる中学生がいます。この暑さで疲れちゃったのかな」
こたろー「仕方ないワン。あの中学生には例の装置を起動するワン。」
隊員A「はい!やる気スイッチ、オン!」
名もなき中学生A「おおおおおおお!なんだかやる気がみなぎってきたぜー!!!!!」
隊員A「合わせ技、『まるで神様のようなささやき機』もオン!」
神様のような囁き「いいか名もなき中学生よ。何事もやる気でやると長続きはしないのじゃ、この一度だけやる気を注入はした が、今後はやる気がなくても勉強できるように、習慣の力を使うのじゃ。習慣はコツコツやって身に付けねばならん。コツコツやるためには、計画を作ることが最も重要じゃ。さぁはじめよ。よいな、習慣で闘うのじゃぞ」
名もなき中学生A「おおおおおおおお!これは神の啓示!習慣化のために、毎日やること決めます!!」
神様のような囁き「それでよい。ただ、最初から気合いを入れすぎて計画を立てると、結局できなくて三日坊主の恐れもある。習慣化できるパワーがまだないなら。最初は体調が悪くてもできるようなちっちゃなことをコツコツ続けるのじゃ。3ヶ月くらい経つと習慣化できてるはずじゃから、数を増やしたりも楽にこなせるはずじゃ」
名もなき中学生A「おおおおおおおお!了解です、神様!頑張ります!!」
こたろー「よし、見たところ、この一帯はこれでだいぶ改善されたワン。」
隊員A「じゃ、隊長、お茶しましょ」
これは決してサボりではない。お仕事や勉強には、休憩も必要である。適度な休憩と、目的に応じた適切なものを、適切な方法で、適切な量をやる。これが、お仕事でも勉強でも大事なことなのだ。
隊員A「いやー、先輩、じゃなかった、隊長!このキャラメルマキアートとっても美味しいですねー!あ、今度は向こうの方で強い反応がありますよ」
こたろー「このチーズケーキもなかなかだワン・・・って、その方角は北伊予の方だワン。よし、しっかり味わったらそっち方面に向かってみよう。たしか向こうにはメロンパンの美味しいお店が・・・」
隊員A「ふふふ。美味しいもの食べるって、幸せ」
こたろー隊長たちの戦いは続いていく。
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 もちろん、フィクションです。
まだ学校の授業があるこの時期ですが、すでに夏期講習をスタートしている生徒が数名います。
部活を引退した受験生はもちろんですが、来年に受験を控えた部活動現役バリバリの中学2年生や、遊びたい気持ちMAXの小学5年生や6年生もスタートしています。まだ学校はあるし、学校の課題もあり、部活も夕方にあり、大変なのに・・・
「素晴らしい」の一言ですね。
彼ら彼女らは、特別勉強が好きな生徒でもありません。どちらかと言うと、「部活が大好き」「ゲームがしたい」「携帯いじりたい」と言った極めて一般的な生徒たちです。でも、頑張ってるんですよね。
ある生徒は、「夏休みに中2の数学全部やっておきたい!」なんて言うんですよ。入塾前なんて、家庭学習0だったのに(笑)
この生徒たちの変貌ぶりといったら・・・まるで別人です。保護者の方もビックリですよ!
なぜ、特別勉強が好きになったわけでもなく、楽しくなったわけでもないのに、こんなに頑張るのか?
答えは簡単!!
彼ら彼女らには、【明確な目的】があるからなんです!
その目的が、先程お伝えした「部活」や「ゲーム」などの「自分がしたいこと」なんです。
私は、長年の経験上、勉強の大切さやしなくちゃいけないことは、どんなお子さまでもわかっていると思っています。例え小学校の低学年の生徒であってもです。
ただ、「わかっている」だけでは何も変わらない!と言うこともわかっているんでしょうけど、どうしても行動できない!
ここが大きなポイントなんです。
水田塾では、「特にこれをやれ、あれが必要とか、キミは夏は復習だ」といったことは一切言いません。
「キミは、どんな状態で2学期を迎えたいのか?じゃあ、こんな内容はどう?しんどいか?(笑)じゃあ、こんなのは?」
これの繰り返しで、行動出来るようにするだけなのです。
まだまだ始まったばかりですし、夏休みもまだ始まっていません。
これから学校がなくなると様々な誘惑が待ち構えていますし、暑さで疲れも出てくるでしょう。
そんな時は、私が檄を飛ばしますからご安心を!
さぁ、納得のいく2学期を一緒に迎えよう!
水田塾 水田
本日より夏期講習期間がスタートしました。
基本的には、1学期が終わった夏休みからのカリキュラム開始となりますが、受験生や1学期末試験の結果で向上心の出た生徒、悔しさを感じた生徒などは7月から始めたいという願望により、すでに計画を立てて始めています。
【長いようで、短い夏休み】と私はいつもいっているのですが、どのように使うのかによって、2学期のスタート地点が大きく変わってきます。
※<夏休みの効果的な使い方>については、また次回詳細をお話しできたらと思います。
学校の課題、部活、遊び、塾、眠たい、暑い、土曜夜市、夜更かし・・・・
やらないといけないこと、やりたいこと、めんどくさいことなどいっぱいありますよね。
「学校の先生もいないし、親も仕事でいないので、自由だ!」となまけていると・・・おぉ、怖い怖い!
さぁ、今が楽しければそれでいいですか?
今も、将来も楽しい方がよくないですか?
どちらがいいか、よく考えてみてくださいね!答えは分かってると思いますよ!!
水田塾 水田
大変遅くなりましたが、2024年度の水田塾の入試結果を簡単にご報告させていただきます。
それぞれ合格を勝ち取った生徒には、一人一人思い入れがあります。
簡単ではありますが、合格までの経緯を少しだけ話させてください。
大学入試:愛媛大学法学部
高校入試:松山中央高校・松山工業高校・伊予農業高校・新田高校
<松山中央高校>
この生徒Bも、ホントに入塾前後で【人】そのものが変わった生徒ですねぇ。入塾前は数学0点、英語0点と言う実績を引っ提げてきましたが、決して勉強が嫌いとかそういったタイプの生徒ではありませんでした。勉強は必要とわかってはいるけど、何をしたらいいかわからないタイプの生徒です。家では親にネガティブな発言が多かったようですが、塾では私の言うことを素直に聞き入れてくれ、ただそれを実直にこなしていってくれてましたね、最初の半年くらいは。ノートの書き方、問題の読み方、間違えの直し方、勉強の取り組み方、計画の考え方など、全てを指示通りにこなしてくれたんです。
※少し余談にはなりますが、私は毎年のように不登校の生徒の指導をしていますが、彼らは勉強が出来ないわけでは決してありません。自分で「どうせ出来ない」と自分自身に暗示をかけているだけです。うちで勉強してきた不登校の生徒たちは、みんな周りが驚くような結果を出してきてくれました。「最初はわけもわからずただ言われたことを素直にやることから始まり、次第にそれが自分のルーティンとなり、さらに効率よく勉強が出来てきて、結果が伴ってきてまた頑張る」と言ったところですね。
ちょっと変わった見方をすると、毎日学校に行ってダラダラ授業を受けて、何となく日々を過ごしているいわゆる「普通の生徒」たちよりも、ちょっとした刺激をあげるだけで見違えるほど成長していくと思ってます。
と、余談はここまでにして、最初は生徒Bもしんどそうでしたが、一緒に計画を考え直したりどうやったら出来るかを考えたりしながら乗り越えていくと、ある変化が見えてくるんですよね。それは、自分の要望であったり、質問であったり、家庭学習の時間を少し工夫してみるなりと、【自分から動く】と言うことなんです。私は、この一歩をずっと待っているんです。この行動が出れば、もう大丈夫!と言うのが、長年の経験の中であるので。
それからは、2人で一緒に期限や内容を考えた計画を作り、変更があったときは生徒自ら予定表に変更したものを記載し、勉強においてもただ「わかりません」と言う質問ではなく、「自分はこう考えたが、この解説のこの部分がわからない」と具体的な質問になってくるんですよね。もう問題ないと思いました。こういったことが出来てくると、B自身も、勉強することが楽しくなったのか、どんどん勉強にはまっていったらしく、お母さんから「先生、家でも人が変わったように勉強ばっかりしてます。少しくらい勉強も休んだら?と言うと、今勉強がわかることが楽しいって言うんですよ。」なんてお話を聞いたりもしました。
中3のスタート時点では他のどの生徒よりも学力は低かったかもしれませんが、得意の数学に関しては学年全体でも上位に入るほどの成長を見せてくれました。ホント感激でしたけど、まだ入試には4教科あるぞ!とBに檄を飛ばしつつ、私自身も気を引き締めたことを思い出しますね。
学校も3者面談でも、「中央は無理ですね。」なんて言われましたけど、私は「そんなのほっとけぇ、無理かどうかわからんやんなぁ」なんて言いながら一緒に頑張ったことを思い出します。B自身も、「不安はあるけど、ダメもとでがんばります。今までやってなかったのを取り返したいんで。」なんて言ってましたからね。ホント頼もしくなりました。
あとは今まで通り受験までの計画や進捗状況の確認、モチベーション、メンタルなどをチェックしながら受験間近ですよね。少しは緊張してるのかなと思いきや、「もうやるべきことはやってきたんで、特に緊張はしてないです。」なんて言いながら笑ってましたからね。逆にこっちが緊張してましたよ。
そして受験2日目、面接が終わってBは塾に来て、いきなり「高校の数学をしたい!」なんて言い出すもんですから、「おいおい、ちょっとくらいは休憩しろよ(笑)」なんて話をしながら一緒に笑ってたよね。
また、お母さんからも「まさか公立高校を受験できるレベルになるなんておもってもいなかったので、ありがとうございます!」なんて、まだ合否も出てないのに・・・なんて状況でした。
そして合格発表当日、見事合格を勝ち取ったのですが、その喜びよりも、すでに始めていた高校の数学の予習のことを聞いてきたことがとても印象的だったなぁ!「もうちょっと感動しろよ!」なんて思わずツッコミたくなるような(笑)
Bは言ってました。「勉強が楽しい、何より【分かる・出来る】ことが楽しい。今まで自分で考えることとかめんどくさくて何もしなかったけど、自分で考えてやったり目標があると頑張れる」と。
もう何も言うことはありません。それが全てですね。今も高校の数学の予習頑張ってるけど、少しは高校生活も満喫していこうねぇ!次は大学受験に向けてすでに頑張っているBの将来の目標は、今のところ【研究者】だそうです!
すごすぎる・・・
水田塾長 水田