
ある日、生徒のA君に訊いてみました。
「石の上にも三年」の意味知ってる?
彼は答えました。
「すっげぇ暇ってことでしょ」
なるほど。違いますね。
石の上にも三年
石の上にも三年とは、つらくても辛抱して続ければ、いつかは成し遂げられるということ
あわせて訊いてみました。
じゃ、じゃあ「情けは人のためならず」は?
「宇宙は人の為じゃなくてみんなもの」
!?
どういうことだと沈黙が5秒。
そのとき私はひらめきました!もしかして、NASAか!それにしても「みんな」って誰だろう。
独自の発想力。 (これはこれで悪くない)
情けは人のためならず
人に情けをかけるのは、その人のためになるばかりでなく、
やがては巡り巡って自分に返ってくる。人には親切にせよという教え
じゃ、じゃあ「花より団子」は?
「花より団子の方が美味い」
おお、それはかすってる。
花より団子
風流よりも実益、外観よりも実質を重んじることのたとえ。
また、風流を解さない人を批判するときの言葉
いやー、たった1分にも満たない会話でしたが、驚かされました。いろんな解釈があるものですね。
ことわざは大切。そこから学び取れる教訓は、人生にも役立ちます。
A君にはことわざの本当の意味を伝えて、ことわざマスターに育てたいと思います。
本日水田塾へお越しいただきありがとうございました。
なんでも一番パワーがかかるのは始める時です。
逆に言えば、この始める時のハードルを下げて、とにかく始めちゃえば、どんなことも意外と続くのです。
勉強もそうでしょう。
「勉強始めよっかなー、どうしよう。」
「ちょっと携帯見てからやろっかなぁーうーん・・・どうしよっ」
「また明日でいっかなぁーー」
などの、このグダグダタイムが長いのです。そしてここで勃発するのが親子喧嘩ですよね。
どこの家庭でもあるあるですよ。
なので、この時間をなるべく減らして、「とにかく始める」と言うことに、全力を注ぎたいものですよね。
スパッと始めるのが苦手な方はまずこう思ってください。
「とりあえず5分やろう」
ちょっとハードル下がったでしょう。学習習慣がない子であれば、そうやって始めて、本当に5分で辞めてもいいです。
ただ面白いことに、人間何かをやるとやる気が出てくるようになってるんですね。その力を使えば、「5分だけやろう」と言って始めたのに、5分以上やることが可能になります。
そしたら自然に勉強時間は増えて、学力は上がりますね。
「とりあえず5分」作戦。試してみてください。大人でも有効的です。
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 とりあえず5分やるつもりで始めてみると、いい事あるかも!
自信をつける一番簡単な方法は、とにかく量をこなすことです。まず「日本で一番私がこれをやっている」と錯覚しちゃうぐらいに量をこなすことが何よりの自信となります。
もちろん、「ただ量をこなせばいい」と言うことではありませんよ。正しいことを習得したうえで、それをこなすと言うことです。
やり方の工夫や質なんてのは、後から考えることです。まずは量をこなしていけばだんだんと自然に上手になっていくはずです。そしてその中で、自分にはどういった方法があってるな!とか、もうちょっとこうしてみようと言ったことを考え出すのです。
多くの生徒たちは、何もせずに、楽な方法、要領の良い方法、楽して効率よく勉強できる方法だけを求めて、結果的に何もせずに、自分は出来ない!やっても意味がない!と言います。
何もしないキミに、成功は絶対にありえません。とにかくまずはやること、量をこなすことが自信を持つ最も近道なのです。
人間どのようなことでも、ほんの少し自信が持てると、その行動をしやすくなります。そして、またその一つ先を目指します。
自信を持ちすぎは良くないけれど、適度な自信は遠くまで行くための原動力になります。是非とも手に入れたいですよね。
さ、今日もコツコツ自信つけましょう。自分を信じるための、練習をしましょう。
本日も水田塾へお越しくださりありがとうございます。
自分自身で「頑張った」と思えることが大事
人間は適応力の高い生き物です。与えられた環境に、素早く順応します。それが我々の最大の武器でもあると思うのですが、そのことが邪魔をする場面もよくあります。
そのうちの一つが今回のテーマでもある「やってもらうとやらなくなる」という現象です。
保護者の方が子どもの先回りをして動いてしまうと、子どもはだんだんとそのことをやらなくなってしまうのです。
例を挙げるとすれば、「明日の準備をすること」。準備って子どもは全然しなかったり最初は下手だったりで保護者の方がやってしまうことって結構あるんですよね。でも、それを続けると子どもはいつの間にか準備をしなくなり、結局保護者の方の負担が増えます。
「考えること」もそうです。考えることって、「まずこのことについて考えよう」とか「アンテナ立てておこう」っていうところからスタートなんですが、誰かがそれをやってくれると、どんどんそんな面倒くさいことやらなくなるわけです。
僕は塾の先生という立場ですが、「教えすぎ」に注意しています。勉強って自分で「わかること」「できること」が重要なんですが、「わからせてもらう」経験や「できるようにならせてもらう」経験が増えると、あんまり自分で考えなくなるんですよね。
それが続いて、読まなくなる、解かなくなる姿勢が身に付いてしまうと、悲劇です。誰かがそばにいないと勉強できなくなってしまいます。勉強ってずっと必要なものですから、これは本当にまずいです。
「始めること」も、一緒です。何かを始めること、誰かがその機会を奪ってしまうと、自分じゃ動き出せない人になってしまいます。
「失敗を分析して次に活かすこと」も同じです。失敗した時に誰かから責められることが続くと、自分で次に活かそうとすることを放棄するようになっていきます。本当は、その失敗に責任も何もない誰かじゃなくて、自分で活かさないといけないんですけどね。
まぁ、これって勉強だけではなくて、仕事とか家事とかだって同じですよね。大人の皆さんも(私含め)、よくわかることだと思います。
じゃあどうすればいいのか。
この言葉、聞いたことありますかね。ご存知、山本五十六さんの名言です。
やってみせ、言って聞かせて、させてみせ、ほめてやらねば、人は動かじ。
話し合い、耳を傾け、承認し、任せてやらねば、人は育たず。
やっている、姿を感謝で見守って、信頼せねば、人は実らず。
まずやるべきことは、この名言の最初の部分、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、褒める」ってことですね。見本を見せて、やり方を伝えて、やらせてみる。そして、その結果がどうであれ、やったことを承認する。
保護者の立場だともちろん心配なんですが、失敗させることも大切なんだと思います。痛い目見てわかることもあると思うんですよね。
自分でやればすべて良い経験になりますから、ぜひその機会を増やしてあげてください。いつからでも今からでも、それってできることですしね。
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。
あえて教えないのも大変です。
本日をもって、公立高校一般入試が終わりました。
受験生のみなさん本当にお疲れさまでした。
当塾の生徒たちも、体調を崩すことなくみんな元気に受験を終えることが出来ました。
まずは結果どうこうよりも、万全の体調で受験に挑むことが出来たこと、保護者のみなさまに感謝します。
本当に体調管理、ありがとうございました。
合否は当日までわかりませんが、全てを出し切ることが出来たのならば、あとは自信をもって結果を待ちましょう。
きっと満足いく結果がついてくるはずです。
さぁ、今まで頑張ってきたご褒美です。週末はしっかり体を休めて、心身ともに回復しましょう。
寝るもよし、ゲームもよし、おいしいものを食べるもよし、最高の週末を楽しんでください。
羽目を外しすぎちゃダメですよ!あと、体調も一応気をつけましょうね!
そして週明けからは、高校生の準備を始めていきましょう!
ひとつの終わりは、新たなスタートですからね★
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。
私も今週末はゆっくりします
いよいよ愛媛県公立高校入試が迫ってきましたね。
不安や緊張、自信ややる気に満ち溢れたそんなタイミングで、これから何をすべきかについてお伝えできればと思います。至極当たり前のことですが、だからこそ大切だと認識していただければ幸いです。
入試はいつ始まりますか?午前中ですよね。つまり入試は朝が勝負と言うことです。生活リズムがまだ整っていないという方は、今からでも身体のリズムを合わせていきましょう。
頭が最もパフォーマンスを発揮しやすいのは、起床後2~4時間後と言われています。これを逆算して、生活リズムを考えてみるのも一つの手かもしれませんね。もちろん生活面は個人差ありますから、身体的にも精神的にも自分がベストを尽くせるようであれば問題はありません。
志望校と自分の現状、目標点数(できれば各科目の獲得点数)を最終確認です。
確認後は、その目標点数を安定して超えることを目指して本番同様の練習を重点的に行いましょう。具体的には過去問や予想問、セレクトされた他県の入試問題などです。そこで見つけた課題を単元ごとに復習するという流れしかありませんね。
注意点として、過去問は点数だけでなく実際に実施された年の平均点とも照らし合わせて、志望校に合格するための点数と比較してみるといいです。
最重要課題は、【見つけた課題を埋めていく作業】ですが、これが個人によって、志望校によって異なる部分です。
入試は誰もが250点(1科目50点満点)を狙うものではないので、個人によって目標点数を取るための課題が異なってきます。
どの科目で何点をとって、トータル何点を取れば合格点に達するのかをきちんと考え、問題の取捨選択をするのも一つの手としてあることを覚えておきましょう。出来ない問題に時間をかけるのではなく、出来る問題を確実に取ることの方が入試においてはいい場合もあると言うことです。1科目が満点でも、残りが0点だと、合計は50点ですからね。1科目平均20点の生徒の方が合計点が高いと言うことになりますから。
また、今まで解いてきた問題を解きなおすことも非常に重要になります。新しい問題に取り組むこともいいですが、過去に解いた問題を見直しして、何が出来ていなかったのか、どうすれば解けるのかを再度確認することもいいと思います。
とにかく本番当日に、「これだけやってきたんだから大丈夫」と自信を持って臨めるようにしましょう。
継続こそ力なり。その一歩一歩は、確実にあなたを素敵なゴールへと導いてくれます。
ちょっと厳しい言い方をします。いくら不安を吐露しても、それをそれを誰かと分け合っても、点数が伸びることはありません。ここまで来たらもうやるしかありません。不安について考えてわざわざ言語化するその時間さえ惜しいです。
答えのない問題に挑戦している暇はないんです。答えのある問題に貴重な時間は割きましょう。
適度なリラックスは必要ですが、不安はいくら解消してもまた出てくるものです。この時期の受検生が不安なのは当たり前です。不安であれば、なおさら手を動かしましょう。それがあなたが抱える不安についての一番の解決方法です。
今まで頑張ってきた子はそのまま、もしも「ちょっと頑張れていなかったな」という子は理想の「いつも通り」が本番でできるように、必死になって手を動かしてみましょう。
ほとんどの生徒にとって、入試とは人生で初めてぶつかる大きな大きな壁です。苦しいことも辛いこともあります。でも、だからこそそれは素晴らしい成長のチャンスでもあります。
この困難との出会いを、フル活用しましょう。ここで味わう「人生で一番頑張った経験」や「学力」は、必ずこの先の人生でも役に立ちます。そして、それこそが勉強を頑張る本当の意味です。
あなたの人生はまだ続いていくのですから。
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 さぁ、最高のフィナーレへその歩みを進めよう!
公立高校入試が近づいてきましたね。
この時期になると、謎の調整に入ってしまって勉強量が落ちる子がいるんですが、お勧めしません。
実は今が一番点数が伸びる時なんです。
理由はいくつかありますが、わかりやすいのは、「短期記憶」のままでも入試で点数が取れるからです。
3ヶ月前の勉強だと、「短期記憶」では忘れちゃうので点数になりませんね。でも、3日前ならそのまま点にできます。
だからこそ今こそ勉強量を増やすべきなんですね。
苦しいけど、きついけど、今のこの努力はひとつも無駄にならないからね。最後の最後まで点数にこだわって頑張ろう!
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 さぁ、ゴールまで全力疾走だ!
さぁ、私立高校の入試も終わり、残りは公立高校の入試の身になりましたね。残り1ヶ月!
最終勝負の時が近付いてきています。
この時期は、誰だってどうしたって不安になるもの。
『合格できるかな。これでいいのかな。今の自分で大丈夫かな。このままで本当にいいのかな。』
なんて、色んな考えが頭の中を巡りますよね。保護者様も同様に不安になると思います。
ただ、わかりやすいように、はっきりと申し上げておきましょう。
そういった答えのない問題についていくら悩んでいても、入試の点数は一点も上がりません!!
もちろん、答えのない問題について考える時間は人生においては大切です。そこに向き合う根気や不安に立ち向かう強さは、経験や取り組みの中でしか育ちませんからね。
でも、その力をを育てるのは今じゃありませんよね。今は、育ててきたその力を使う時です。今までの人生で培ってきた根気や立ち向かう強さをフル活用して、今伸ばすのは、点数を取る力です。目標達成をするために必要な能力です。
そのために今は、答えのある問題を解くこと。ただ黙々と!ただ淡々と解くこと!です。
もしどんな問題を解いたらいいかわからないという方は、学校の先生や通っている塾の先生にアドバイスを求めましょう。
個人差があることを踏まえても、可能であれば本番レベルの問題に触れることは有効かもしれませんね。
(「解けるレベルの生徒」が前提ですし、全ての問題を解く必要はないので、そこは解く問題を選択しなくてはいけません。)
本番レベルの問題は、「難しい・苦しい・時間もかかる・よくわからない」かもしれません。
だからこそ、黙々と解くのです。印をつけたり、線を引いたり、選択肢を削ったりしながら、その問題が求めていることに少しずつ少しずつ近付いていくのです。
それはいわば、問題との対話です。
問題と対話している時に、他のことを考えたり他の誰かとコミュニケーションをとっている余裕などありません。あなたはいつも話し中です。
黙々と、対話し続けましょう。
かけた時間の分、きっと仲良くなれますよ。
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。 こうした緊張感を楽しもう!
そもそも、「勉強って何ですか?何のためにやってるんですか?」と質問されたら、何と答えますか?
これは子どもたちだけではありませんよ!私たち大人もですし、学問に限ったことでもありません。スポーツでも仕事でも、はたまた趣味やゲームにおいてもです。
多くの人が、「出来ないことを出来るようにするため」と答えるでしょう。「問題をたくさん解くためにやる」とは答えませんよね。
【本気で問題を解く→丸つけする→間違った問題を自力で解けるようにする→繰り返し問題を解く】
この流れの中で赤字の部分こそが真の勉強です。勉強って、できないことをできるようにするためのものなんです。
勉強が苦手な人の多くは、これを真剣にやっていないことがほとんどです。多くの人にとっての「なんで勉強できないの?」の答えは簡単です。出来るようになるための勉強をやっていないからなんです。
「問題を解く」ことは、勉強をするための準備だ!と私はいつも言ってます。
解いた後が大事なんですよ。
・わからなかった語句や必要な周辺知識、覚えるべき事を調べる
・なぜそのように解くのか
・何が分かれば解答のように解けるのか
・何を身につければ次から似たような問題が解けるようになるのか
こうしたことを考え、身に着けていくことこそが勉強=成長なのです。
こうした時間をとらずに、ただ「問題を解いて〇を付け、赤で答えを書き写す」ことには、はっきり言って何の意味もないんです。
問題を解く時間以上に、問題を解いたその後の時間を大事にしてみましょう。
そして、その時間を堪能した後、少し時間をおいてまたその問題を解けば、学力が向上したのを実感できて達成感も得られます。それを繰り返していくと、だんだんと勉強が嫌じゃなくなります。やりましたね。
その過程にはやたら時間がかかるけれど、自分の成長に時間をかけるってのはそんなに悪いことじゃないはずです。自己投資ってやつです。意識してみましょう。
肝に銘じて、今日も頑張りましょう。
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。

テスト前になると「暗記が無理~、こんなの絶対覚えれんわ~」という子が多くなる気がします。
そういう子たちに暗記の方法を聞くと、「ただただ穴埋めを覚えていく、黒太も字だけ、公式だけ、とりあえず読むだけ」というやり方。暗記への苦手意識もあってなるべく情報量を減らして、少ないものを覚えようとしているんですね。でも、実はそれって逆効果なんです。
何かを覚えたいなら、【情報量を多くして頭に入れる(関連することを増やす)】といいぞ!とアドバイスしました。
よく勉強のことはなかなか覚えられないのに、鬼滅の刃のストーリーや登場人物は全部すらすら言えたり、アイドルグループのメンバーことやゲームのことならスラスラ頭の中から情報を出せる子がいますが、理屈はその覚え方と同じなんですよね。
ようするに、覚えられていることってだいたい情報が多く、いろんなことに関連図けて記憶の中に入れているので、なかなか頭の中のゴミ箱へと落ちていかないんです。
例えばザルを脳としたとき、小さな米粒をいくら大量にためても結果的にふるったら全て落ちていきますが、その米粒をおもちとくっつけて大きくしておけば、絶対にザルの隙間から落ちることはありません。
つまり、覚えられない人は、覚えるための行動が出来ていないと言うことになるんです。ですから、いくら時間をかけても目詰まりした米粒が残る程度、要するにほとんど記憶として残らないと言うことなんですよね。悲しいことに・・・
では、そのために何をすれば良いのか。答えは簡単です。あなたが好きなことをしている時を思い出してください。
例えば、「鬼滅の刃」をどのようにして見ていますか?主人公の「竈門炭治郎」と言う名前だけを覚えようとしますか?まずそんなことはありませんよね。禰豆子、善逸、伊之助はもちろんのこと、柱を全員覚えたり、必殺技を覚えたり、敵の鬼や上弦の鬼を全部覚える子もいるしょう。他にも・・・
こんな感じで多くの情報量を頭に入れますよね。これと同じことなんですよ。
だから、「暗記できない、こんなの覚えれない」なんてことは、絶対にありえないんですよ!
さらにテクニック的な事を言うと、これも簡単なことです。すでにあなたはやってますからね(笑)
何かと言うと、専門用語では「アウトプット」、簡単に言うと、「誰かに伝える」という行動です。
さぁ、友達と鬼滅の刃の映画を見たあなたは、どのような行動をとりますか?
みんな同じ行動をとると思いますよ。では、声を合わせて、せーのッ!!
「お互いに、感想を言い合う」ですよね(笑)
これが、アウトプットなんです。映画を見た記憶を、お互いに脳から思い出して、それをお互いに伝えあうと言う行動。
人間の記憶は、「想起する(思い出す)」ときに強化されるんです。
考えてみてください。楽しいことや好きな事をしたとき、友達や親につたえませんか?そして、それがその時の情景とともに、記憶として残っていくんです。
勉強の話になると、なかなか親や兄弟に伝えることはないかもしれません。
それならば、自分自身に話しかければいいんです。
例えば、一度覚えたことを声に出していってみるとか、「もう一人の自分に語り掛ける」とか!
うちの塾ではよくやってます!
本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。 やり方を改善すれば成長が早くなって楽しくなるかも。