
公立入試まで残り1ヶ月!だからこそ「黙々と淡々と」という考え方
さぁ、私立高校の入試も終わり、残りは公立高校の入試の身になりましたね。残り1ヶ月!
最終勝負の時が近付いてきています。
この時期は、誰だってどうしたって不安になるもの。
『合格できるかな。これでいいのかな。今の自分で大丈夫かな。このままで本当にいいのかな。』
なんて、色んな考えが頭の中を巡りますよね。保護者様も同様に不安になると思います。
ただ、わかりやすいように、はっきりと申し上げておきましょう。
そういった答えのない問題についていくら悩んでいても、入試の点数は一点も上がりません!!
もちろん、答えのない問題について考える時間は人生においては大切です。そこに向き合う根気や不安に立ち向かう強さは、経験や取り組みの中でしか育ちませんからね。
でも、その力をを育てるのは今じゃありませんよね。今は、育ててきたその力を使う時です。今までの人生で培ってきた根気や立ち向かう強さをフル活用して、今伸ばすのは、点数を取る力です。目標達成をするために必要な能力です。
そのために今は、答えのある問題を解くこと。ただ黙々と!ただ淡々と解くこと!です。
もしどんな問題を解いたらいいかわからないという方は、学校の先生や通っている塾の先生にアドバイスを求めましょう。
個人差があることを踏まえても、可能であれば本番レベルの問題に触れることは有効かもしれませんね。
(「解けるレベルの生徒」が前提ですし、全ての問題を解く必要はないので、そこは解く問題を選択しなくてはいけません。)
本番レベルの問題は、「難しい・苦しい・時間もかかる・よくわからない」かもしれません。
だからこそ、黙々と解くのです。印をつけたり、線を引いたり、選択肢を削ったりしながら、その問題が求めていることに少しずつ少しずつ近付いていくのです。
それはいわば、問題との対話です。
問題と対話している時に、他のことを考えたり他の誰かとコミュニケーションをとっている余裕などありません。あなたはいつも話し中です。
黙々と、対話し続けましょう。
かけた時間の分、きっと仲良くなれますよ。
本日も水田塾にお越しいただきありがとうございます。 こうした緊張感を楽しもう!
















