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公立高校入試直前にすべきこと!しないほうがいいこと!

いよいよ愛媛県公立高校入試が迫ってきましたね。

不安や緊張、自信ややる気に満ち溢れたそんなタイミングで、これから何をすべきかについてお伝えできればと思います。至極当たり前のことですが、だからこそ大切だと認識していただければ幸いです。


生活リズムは朝型に

入試はいつ始まりますか?午前中ですよね。つまり入試は朝が勝負と言うことです。生活リズムがまだ整っていないという方は、今からでも身体のリズムを合わせていきましょう。

頭が最もパフォーマンスを発揮しやすいのは、起床後2~4時間後と言われています。これを逆算して、生活リズムを考えてみるのも一つの手かもしれませんね。もちろん生活面は個人差ありますから、身体的にも精神的にも自分がベストを尽くせるようであれば問題はありません。


目標点数を見据えて本番形式の反復

志望校と自分の現状、目標点数(できれば各科目の獲得点数)を最終確認です。

確認後は、その目標点数を安定して超えることを目指して本番同様の練習を重点的に行いましょう。具体的には過去問や予想問、セレクトされた他県の入試問題などです。そこで見つけた課題を単元ごとに復習するという流れしかありませんね。
注意点として、過去問は点数だけでなく実際に実施された年の平均点とも照らし合わせて、志望校に合格するための点数と比較してみるといいです。

最重要課題は、【見つけた課題を埋めていく作業】ですが、これが個人によって、志望校によって異なる部分です。
入試は誰もが250点(1科目50点満点)を狙うものではないので、個人によって目標点数を取るための課題が異なってきます。

どの科目で何点をとって、トータル何点を取れば合格点に達するのかをきちんと考え、問題の取捨選択をするのも一つの手としてあることを覚えておきましょう。出来ない問題に時間をかけるのではなく、出来る問題を確実に取ることの方が入試においてはいい場合もあると言うことです。1科目が満点でも、残りが0点だと、合計は50点ですからね。1科目平均20点の生徒の方が合計点が高いと言うことになりますから。

また、今まで解いてきた問題を解きなおすことも非常に重要になります。新しい問題に取り組むこともいいですが、過去に解いた問題を見直しして、何が出来ていなかったのか、どうすれば解けるのかを再度確認することもいいと思います。
とにかく本番当日に、「これだけやってきたんだから大丈夫」と自信を持って臨めるようにしましょう。

継続こそ力なり。その一歩一歩は、確実にあなたを素敵なゴールへと導いてくれます。


不安であれば手を動かす

ちょっと厳しい言い方をします。いくら不安を吐露しても、それをそれを誰かと分け合っても、点数が伸びることはありません。ここまで来たらもうやるしかありません。不安について考えてわざわざ言語化するその時間さえ惜しいです。
答えのない問題に挑戦している暇はないんです。答えのある問題に貴重な時間は割きましょう。

適度なリラックスは必要ですが、不安はいくら解消してもまた出てくるものです。この時期の受検生が不安なのは当たり前です。不安であれば、なおさら手を動かしましょう。それがあなたが抱える不安についての一番の解決方法です。

今まで頑張ってきた子はそのまま、もしも「ちょっと頑張れていなかったな」という子は理想の「いつも通り」が本番でできるように、必死になって手を動かしてみましょう。

ほとんどの生徒にとって、入試とは人生で初めてぶつかる大きな大きな壁です。苦しいことも辛いこともあります。でも、だからこそそれは素晴らしい成長のチャンスでもあります。

この困難との出会いを、フル活用しましょう。ここで味わう「人生で一番頑張った経験」や「学力」は、必ずこの先の人生でも役に立ちます。そして、それこそが勉強を頑張る本当の意味です。

あなたの人生はまだ続いていくのですから。

 

本日も水田塾へお越しいただきありがとうございました。
さぁ、最高のフィナーレへその歩みを進めよう!

「他人」と「過去」はかえられない!でも、「自分」と「未来」は変えられる!

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