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勉強の辞書!(❝わかる❞と❝できる❞は全く異なる)No.2

勉強にまつわる大事なお話をもう少しだけ。

陸上選手に早く走れるコツを聞いたところで、誰もが同じように早く走れるわけではありません。

「わかる」と「できる」には大きな溝があります。勉強でも同じです。

「わかる」が「できる」になるまで練習を続けないと、成果にはなりません。説明を受けたり、解説を読んだりで満足せず、必ず自分一人の力で目標時間内に解けるようになるまで練習しましょう。

そのために大切なのは、自分に「負荷」をかけることです。「負荷」がかからないと、「わかる」はいつまで経っても「できる」にはなりません。スポーツでも練習をしないと上手にならないでしょう。それと同じです。

多くの生徒たちは、「わかる」を「できる」と勘違いして、テストに挑んだり、日々の課題を済ませています。なので、結果が伴ってこないのです。
そこでどのような現象が起きるかと言うと、

➀どうせ勉強したってできないし
➁何をしたらいいのかわからない
⓷家では何もべんきょうしない

と言ったことが起きてくるんです。


➀勉強してないんです。ただ「わかった」だけなのです。「できる」ようにすることが勉強なんです。
➁「わかる」で終わっているので、当然自分では何もできません。学校のように進めてくれる人がいないと
⓷しないのではなく、出来ないんです。


この「わかる」と「できる」の大きな溝は、長年この業界にいますが本当に大きな問題です。この溝をいかに早く埋めることが出来るかが大きな成果となって出てくると確信しています。
最初は生徒も戸惑います。当然です。今までは「わかる」だけでよかったのですから。ただそれだけでは、何の意味もないことをここで改めてお伝えしておきます。

「他人」と「過去」はかえられない!でも、「自分」と「未来」は変えられる!

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